ミッドジャパン音の芸術祭サイト

概要 Information

( This photo is from Mid Japan 2020 )

概要

 先端テクノロジーの集積地である中部地域では、テクノロジーを活用した音楽表現活動が盛んに行われています。
 昨年、中部地域を拠点に表現活動を行う作家が中心となり、音による表現の多様性と可能性を追求し、中部地域において、音による表現活動の更なる活性化を図るため、テクノロジーをキーワードにして、音や音楽による様々な新しい表現の可能性を探る「ミッドジャパン音の芸術祭」を開催いたしました。
 名古屋市内及び長久手市内の4会場において、コンサート、パフォーマンス、展示、ワークショップ等が三日間にわたって行われ、多数の方にご来場いただきましたが、本年は、様々な事情を鑑み、オンラインでの開催となりました。
 今回は、昨年上演された、ネットワークを活用した、名古屋市立大学芸術工学部による「レゾ・エクスペリメンタル」がパワーアップし、三名の作曲家の作品をオンライン上にて上演いたします。 きた、中部地域の作家を中心に、音楽作品、映像作品、インタラクティブ作品等、様々な作品や作家によるテクニカルなプレゼンテーションなど、録音や録画に留まらない、積極的にネットワークを活用した作品を取り上げます。
 「ミッドジャパン音の芸術祭」として、オンラインでの初めての開催とはなりますが、是非、多くの皆様にご視聴いただきまして、ご意見、ご感想などを頂戴出来ますと幸いです。

鑑賞方法

 作品は、作品のスタイルに適した、Web上の様々なサーバ上にインストールされますので、音の芸術祭にて作成いたしました、「ミッドジャパンオンライン プログラム」内のリンクから各作品のサイトに入ってご鑑賞下さい。
 なお、「ミッドジャパンオンライン プログラム」は、芸術祭開催期間中に、「ミッドジャパンオンライン チラシ」または、当ホームページ内にあるリンクからダウンロードして下さい。
(どちらも、pdfファイルです)

参加作家

 作品は、作品のスタイルに適した、Web上の様々なサーバ上にインストールされますので、音の芸術祭にて作成いたしました、「ミッドジャパンオンライン プログラム」内のリンクから各作品のサイトに入ってご鑑賞下さい。
 なお、「ミッドジャパンオンライン プログラム」は、芸術祭開催期間中に、「ミッドジャパンオンライン チラシ」または、当ホームページ内にあるリンクからダウンロードして下さい。
(どちらも、pdfファイルです)

作家
藤田 将弥 (FUJITA Shoya)
岩本 渡 (IWAMOTO Wataru)
小櫻 秀樹 (KOZAKURA Hideki)
中川 丘 (NAKAGAWA Takashi)
野呂 有我 (NORO Yuga)
押山 晶子 (OSHIYAMA Akiko)
せきみつほ (SEKI Mitsuho)
鈴木 悦久 (SUZUKI Yoshihisa)
寺井 尚行 (TERAI Naoyuki)
Tony Uhm
牛島 安希子 (USHIJIMA Akiko)

レゾ・エクスペリメンタル

réseau experimental [P01]
2月28日(日)
開演:14:00
於:名古屋市立大学芸術工学部
環境デザイン研究所

 会場へは、一般の方は入場出来ません。
 タイトル通りの実験的なオンライン作品です、上演時にオンラインにてお楽しみ下さい。